いやはや、昨日は大型台風が大阪を直撃してましたが、
台風予報を見ていると目につくのが、「強風域」と「暴風域」という言葉です。
この強風域とは、強い風が吹く領域のことであり、気象用語としては台風または発達した低気圧の周囲において、15m/s(毎秒15m)以上の平均風速を有する領域のことを指します。ただ実際の平均風速が15m/sに及ばなくても、地形などの影響がないとすれば平均風速が15m/s以上に達する可能性のある場合もまた、強風域に該当するします。
そして平均風速が25m/s以上の領域については暴風域と呼ばれます。
そして今回、台風19号の接近に備えてJR西日本は13日午後4時から全面的な運休に踏み切りました。
ちなみにこの自然災害に備えて自治体や企業があらかじめ防災対応を決めておく施策は「タイムライン」(事前防災行動計画)と呼ぶそうです。
これに対しては「何かあってからでは遅い」と評価する声がある一方で、私鉄は一部を除いて運行を継続したこともあるので「動かせる列車は動かしてほしい」という要望もあり、専門家の間でも、賛否が分かれたそうですが、
前日に列車の運行停止を予告しておくことで、大阪府内近隣の商店が早目に店じまいをした結果、被害を少なくできたことは言えると思います。
もともとは、アメリカでハリケーンに対する対策から出た言葉のようですが、
リスクマネジメントの観点からすれば今回のJRの対応は、早目に発表したことは良いことではないのか、と思いましたねo(^o^)o
とかなんとか言いながらも、今日は餃子をしっかりと食べて台風に負けない気合を充填です(^-^)/